皆さん こんにちは

 今回の「interview」の話なんて結構新鮮かも知れませんよ?
ではいつものようにチェックしていきましょう。


preview ・・・試演,試写会, 内覧,下見, 予告編

「project」駅でも申し上げました通り、「pro」「pre」は「前に」
と言う意味でした。

 と言う事は、「pre(前に)」+「view(見る)」で「下見」、「試写会」
など、敢えて日本語訳しなくとも、十分イメージが作れる単語かも
知れません。



interview ・・・会見,対談, 面接, インタビュー, 会見記事,
会見する, 面接する, インタビューする, 面接する(キー単語)

「inter」には「〜の間で、相互に」の意味があります。
(「intercept」駅参照)

 私達は、インタビュー(面接)となったら、一方的に評価されている
イメージを持ちがちですが、この単語の構成から見ると、お互いが
「view(見る)」するのがinterviewなので、

「こちらも職場なりを評価しているのだ」

という単語の意味になります。

≪interviewの派生語≫
CHECK!


 さて、今回のメルマガですが、ほとんどの単語において、「〜駅参照」
と言う記述が見つかるかと思います。

 そう、皆さんはこれから出会う単語に関し、かなり推測する
事が可能になってきたはずなのです。

 もちろん、一回読んだだけでそう頭には入りません。
第1回「except」駅の話から、何度か目を通しているうちに、
私も気づいていなかった単語の構成に気づくかも知れません。

 頑張って下さい。


------------------≪あとがき≫-------------------

皆さん、ここまで読んで頂いてどう感じましたでしょうか?

私は「どうしてこんな事も知らずにバカみたいに暗記を続けて
いたんだろう・・」と、このメルマガを作っていながら悔しい
気持ちに何度もなりました。

 聞く速さでなかなか英単語の意味を推測するのは難しいですが、
皆さんが「何となく」と言うレベルでも英単語の意味を
予測出来るようになって頂ける事を心より願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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