皆さん 「visit」駅に到着しました。

 この「vis」…存在に気づくと気付かないで単語を覚えるのでは
偉い違いかも知れませんよ。


 visit・・・ 訪れる, 見物に行く, 訪問

「vis」は「vision」の「vis」、「visual(ビジュアル)」の「vis」で、
「見る」と言う意味です。
そして続くのは「it(行く)」なので単純明快、「見に行く」、
つまり「訪れる」と言う単語になるのです。

 ≪visitの派生語≫
CHECK!



 「見る」と言う意味に関しては、この「vis」に限らず「view」と言う
語源も「見る」と言う意味になります。それでは、これらの
「vis, view」と言う語源を含む単語を並べてみましょう。


visible・・・目に見える, 明らかな

 「vis(見る)」+「ible」なのですが、この「ble」と言う部分は
「incredible」駅や「discreditable」駅などで何度か見ました、
「able(可能な)」と言う意味です。

 と言う事でvisibleは「見る事が可能な」と言う単語になりました。

-----------------≪transform 駅、推測コーナーの回答≫-------------

 「initiation」・・・

 単語の最初に「in(中)」があり、単語の中央に「it(行く)」があります。

(その後に来ている「ate」ですが、動詞化する働きがあるようなのですが、
形容詞にも良く使われていて、混乱させるだけなので編集するのを
止めておきました。)

 そして名詞化する「-ion」があるので、「中に行く事」、
「入って行く事…」

 initiationとは
 開始, 入門, 手引き, 伝授
 となります。

 ≪initiationの派生語≫
CHECK!

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最後までお読みいただきありがとうございました。
また次号でお会いしましょう。

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