引き続き。「-ous」「-ful」で「〜が一杯な」と言う形容詞を
作りますと言う話の続きです。


painful・・・ 痛い, 苦しい,つらい,骨の折れる

「pain」とは「肉体的な苦痛,痛み」です。
これが今たくさんあるのです。「痛い, 苦しい」となるのですが、
実は意外と注意しなければいけない単語です。

I'm painful. とは言いません。
私自信が痛みの原因で、痛みを一杯にしている訳ではありません。
例えばtooth(歯)がpainfulなのです。

例) My tooth is painful. 歯が痛い

≪painfulの派生語≫
CHECK!



suspicious・・・ 疑い深い, うさんくさい

 「sus」とは「下に」の意味で、「subway」の「sub」と同じ意味です。

そして「spic」は「spect」などと同じく「見る」の意味なのですが、
「下を見る」、あまり正面からものを見ようとしてないと考えて
下さい。

 そして、この「spic」「spect」などに焦点を当てて
次回の駅を「suspicious駅」としましょう。



では皆さん、次回は「suspicious駅」でお会いしましょう!


------------------≪marvelous 駅、推測コーナー≫-----------------

 さて、

 carnival(カーニバル)とは謝肉祭。

 herb(ハーブ)とは香草,薬草の事です。

では「carnivorous(カーニバラス)」「herbivorous(ハービバラス)」
とはどんな意味でしょう!?

両方、今回学んだ「-ous(たくさん)」が入っていますね。
勘でお答えください。


では答えは次号メルマガにて。

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お読みいただきありがとうございました。
またお会い出来ましたら本当に嬉しく思います。

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