皆さん 「ahead」駅に到着しました。

 前回も申し上げました通り、引き続き今回も「a」で始まる
単語シリーズです。

まずは今回の駅名になっている「ahead」から説明いたします。


ahead・・・前に、先に

「a(〜の方へ(ほとんど"to"と同意です))」+ 「head」

 この単語に初めて出会っていたとしても、「頭の方へ」、
向かえば前に行くかと思います。つまり意味は
「前に、先に」と言う意味になります。

日本語訳の「前に、先に」をご存じなら何よりですが、ご存じなくても

"Go ahead!!" といきなり言われたら、"Go to head."だと思えば、
(あぁ前に行け!進め!)と言われている事は、この語源とその状況から
予想が付くのではと思います。

それでは引き続きこの「a(〜の方へ(ほとんど"to"と同意です))」から
始まる単語を見ていきましょう。



accept・・・受け入れる(キー単語)

 「accept」は既に「except」駅から随分回数も経ち、2度目の
登場です。昔過ぎて忘れてしまっても仕方無いところです。

 この「accept」には「cept(つかむ)」と言う語源が含まれて
おります。

 「a」は「〜の方へ」と言う意味なので、

acceptは「〜の方へつかむ」、「〜の方でつかみ取る」

そしてこのイメージから「受け入れる」と言う単語が作られました

≪acceptの派生語≫
CHECK!


-----------------≪access駅、推測コーナーの回答≫----------------

社員旅行のお話でした。
 
We had a company trip in Hawaii.
But my boss assigned the same room as his to me.
(私達はハワイで社員旅行がありました。
でも私の上司は、自分の(his)と同じ部屋を私に〜〜たのです。)

 さて、上のお話の「assign」とは何でしょう?と言うのが前回の
推測問題でした。

「a(〜の方へ)」+「sign(サイン) 」なので、
サイン、つまり「約束する方に向かう」・・が
「割り当てる」となりました。

いかがだったでしょうか?

上司が私に与えた「割り当て」・・は「assignment」と言います。
「job」はお仕事全般ですし、「task」は凄く面倒な雑用のイメージ
です。使い分けれるといいですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会い出来ましたら本当に嬉しく思います。

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