「per」を見た瞬間に頭の中で

「perfectに・・((全体を)通して、完全に)」
と解釈して欲しいと言うのが前回の一番のポイントでした。

今回はその「per」を使った単語をもう少し見て行きましょう。


perhaps:たぶん

 「hap」とは「偶然」です。偶然が重なって?
私達はhappyになるのです。
 そして「per:完全に」「偶然」なので「たぶん」となります。

≪perhapsの派生語≫
CHECK!



permit:許す、認める

 「mit」は「投げる・送る」と言う意味です。ミットに向かってボールを
投げるイメージを持ってみてはいかがでしょうか?

 そして「per:完全に」「mit:投げる」、つまり
「丸投げする」と言う事で、「許す、認める」と言う意味になりました。

≪permitの派生語≫
CHECK!

次回、もう一回だけこの「per」が含まれる英単語を見て行きましょう。

ではお楽しみに。

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